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2016年 02月 26日

札幌


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方向幕に描かれた"札幌"の文字。
今まで多くの旅人がこれを目にし、遥か北の地に思いを馳せたことだろう。

そんな趣深い列車がまたひとつ、その幕を下ろす。


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by reikon75 | 2016-02-26 17:39 | 津軽線 | Comments(0)
2016年 02月 24日

煙のように粉雪を飛ばして


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朝から降り出した雪は軽い粉雪に変わり、同時にそれを掻き飛ばす勢いは増す。


2016.2.14 "宗谷ラッセル" 宗谷本線 雪362 DE15-2515 日進~北星


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by reikon75 | 2016-02-24 18:34 | 宗谷本線 | Comments(0)
2016年 02月 23日

E926形 East iによる秋田検測実施


先の記事でも上げた通り、今月11日にE926形East iによる秋田検測が行われました。
今回はその一日の様子を追って。

朝盛岡入りし、先に盛岡で待っている友人を乗せ大釜へ。
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盛岡地平線へ向かう愛ちゃん。

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折り返しを雫石手前で岩手山と。

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田沢湖~刺巻で面縦を。

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先の記事でも載せましたが羽後境~大張野で。

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秋田車両センターに入り同じ赤いE6と並ぶ愛ちゃん。たまにはこんな仕上がりもいいかな?

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午後の折り返しは秋田~四ツ小屋。
綺麗な雪晴れのストレートを行く。

追っかけはここで終わり。

今回は珍しく晴れの秋田検測となりました。
次も来られたらなぁ。


2016.2.11

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by reikon75 | 2016-02-23 21:14 | 秋田新幹線 | Comments(0)
2016年 02月 23日

凍てついた風雪の大地の守り神



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厳寒の大地。
冬の北の鉄道は過酷な条件に晒される。

宗谷などにおいては尚更である。
列車の定時運行を守るため、冬の間は毎日昼夜を通しラッセル車が走行する。
その過酷な乗務を担当する運転士、作業員各員には頭が下がる思いである。

そんな北の大地の鉄道を守り続けるため、吹雪の中力強く雪を飛ばし掻き分けていく姿。
これぞラッセルだ。


2016.2.14 "宗谷ラッセル" 宗谷本線 雪372 DE15-2515 佐久~天塩中川



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by reikon75 | 2016-02-23 20:06 | 宗谷本線 | Comments(0)
2016年 02月 23日

E926形 East i、冬晴れの秋田検測


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秋田において冬場の晴れというものは非常に稀である。
そこに年に4回しか行われないEast iの秋田検測が重なった。

大変な幸運に恵まれたことに感謝しシャッターを切った。

秋田ならではの、右側通行をしているような単線並列区間をEast iが往く。


2016.2.11 "秋田検測" 奥羽本線 試9323M E926形"East i" 羽後境~大張野




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by reikon75 | 2016-02-23 19:37 | 秋田新幹線 | Comments(0)
2016年 02月 21日

鹿島臨海鉄道 新型車両8000形試乗会に乗車!


本日は鹿島臨海鉄道、大洗鹿島線の新型車両8000形の試乗会が行われ、乗車してきました。

この試乗会は大洗、水戸、鉾田、鹿島地区在住の方が対象で、今週末と来週末の2週間をかけて行われるものです。
各日、抽選にて選ばれた40名が試乗します。

今日の試乗会は水戸市在住者向けに行われ、150名もの応募の中から抽選された40名で水戸~大洗を往復しました。

今回は運よくその抽選に当たり乗車することが出来たのでレポートしていこうと思います。

10:00すぎ、係員に誘導されて水戸駅8番線へ。
するとそこにはまだ見慣れない塗装を纏ったピカピカの車両が。
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早速乗車。車内は青と白基調の爽やかなデザイン。
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列車は定刻の10:19に滑るように水戸駅を発車。
従来型の6000形と比較し、まずスムースで早い加速。揺れも少なく列車はぐんぐん速度を上げます。
地上から高架へ駆けあがる区間も従来の6000形は唸りながら登っていますが、新型車は涼しい顔をして難なくクリア。
程なくして旅客事業部の部長さんからの挨拶。8000形の詳細を中心のお話でした。

最新のLCD運賃表示器には試運転の文字が。
この文字をこうして車内から眺めることが出来る機会はなかなかありません。
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そうこうしているうちに大洗に。
構内の信号トラブル(?)で定刻の10:35より4分ほど遅れての到着でした。
到着後は折り返しまで大洗駅3番線にて展示会。
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時間になり折り返しへ乗車。
今回当選された40名の方々※プライバシーを考慮し顔は隠してあります。
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そして定刻で大洗を発ち、途中駅の常澄を通過するというこれまたなかなかに体験できない貴重な経験をし、定刻で水戸到着。

営業開始前の新型車に乗る、という貴重な経験ができ、満足の一日でした。
来月の運行開始も楽しみです。


以下8000形の詳細

最大寸法   最大長 20,000mm
       最大幅 2,850mm
       最大高 3,992mm

旅客定員   座席 44人
       立席 91人
       合計 135人

車両重量   空車 33.5t

駆動機関   エンジン形式 DMF13Hz
       定格出力 242.7kW/2,000 min-1
       最大トルク 1.41kN/m/1,200min-1

変速機    型式 TACN-22-1607C

台車     種類 空気ばね式ボルタレス台車
       形式 NF01HD,NF01HT

客室     座席配列 オールロングシート
       側窓 1段下降窓

ブレーキ   常用ブレーキ 電気指令式空気ブレーキ装置(応荷重装置付)
       保安ブレーキ 電気指令式 二重系
       補助ブレーキ 排気ブレーキ

連結器    密着式小型自動連結器

保安装置   自動列車停止装置 ATS-SN,ATS-P
       デッドマン装置 EB装置
       非常通報装置 客室内2ヵ所
       戸閉保安装置 あり
       元空気圧監視装置 あり
       火災検知装置 あり

ワンマン機器 ワンマン放送 自動放送・スタンドマイク付
       整理券発行機 サーマル印字方式×2台
       清算済券発行機 磁気式×2台
       運賃箱 2台 両替機能付
       運賃表示器 液晶式運賃表示器(駅名表示機能付)×2台
       扉予告チャイム 6ヵ所
       室内ミラー 丸型×2台

その他    冷房装置 駆動機関直結式18kW×2台
       暖房装置 温水温風式 6.4kW×10
       車いすスペース あり×1ヵ所
       優先座席 あり

製造     新潟トランシス株式会社


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by reikon75 | 2016-02-21 21:35 | 鹿島臨海鉄道 | Comments(0)
2016年 02月 08日

熊本電鉄5000系"青ガエル"の最期を追って。


今回の遠征のメイン、熊電5000系"青ガエル"への乗車、撮影。
朝起き、まずは打越のストレートへ。
遠征前からずっと狙っていた、朝靄の中やってくる青ガエル。
思い通りのシーンを切り取れました。
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時間順で3枚の写真を並べてみたがどうでしょうか??
とても愛嬌のある顔をしています。
最初で最後の撮影ながら、一発目で完全に虜になってしまいました。

青ガエルが動く北熊本~上熊本間は、1列車でひたすら往復するダイヤの為、行ったと思ったらすぐに帰ってきます。
こっちの先頭はこんな顔。
単行運転用に元中間車に運転台を設置したためこのような形状になりました。
元"ケロロ軍曹"のラッピング車であり、その跡が残っているのが微笑ましい。
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少し移動し打越の先の鉄橋へ。
青ガエルと熊本城。
歴史の長さからいえばとても熊本城には及びませんが、
どちらも長年熊本の歴史を見守り、刻んできました。
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いよいよ乗車。
車内はお別れのメッセージが至る所に貼られ、この車両が愛されていたことを窺い知れます。
また吊革は東急時代の物がそのまま。
遠い熊本の地でも渋谷109の宣伝が続いていました。
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池田駅で列車を降りますが、まだ撮影は続けます。
トンネルの向こうから"青ガエル"はやってきました。
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駅の脇ではスーパーカブとの共演。実は歳がいっこちがい。
青ガエル、5101Aは1957年生まれ、スーパーカブは1958年生産開始。
まるで先輩を見送るかのようなシーンでした。
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そろそろお別れ。
最後は"カエル"になったつもりで草むらから見送りました。
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59年もの間、活躍の場所を移しながらも走り続けてきた青ガエル。
ついにその長い歴史に幕を閉じます。

引退後は営業運転は出来ないものの、北熊本駅構内で動態保存される見通しです。
こういった保存の動きには嬉しい限り。
また静かに余生を送る姿を見に訪れたいと思います。

5000系 5101A"青ガエル"、本当にお疲れ様でした。
迫るラストランの日まで、無事に走り抜けてください。



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by reikon75 | 2016-02-08 20:24 | 熊本電鉄 | Comments(0)
2016年 02月 04日

1.30-31熊本遠征 フライト日記


大多数の方が忘れていそうですが、私、飛行機も好きなんです。
今回は1/30,31日で熊本へ行ってきました。
その中でまず、成田~熊本で利用した飛行機のフライト詳細を。

2016.1.30
Jetstar Japan
GK611
NRT(RJAA)-KMJ(RJFT)
Airbus A320-232
JA10JJ


1月30日(土)

朝、出発で込み合う手荷物受付場と保安検査場を抜け、なんとか定刻でドアクローズ。
外は強めの雨。
スムーズに成田34R端までタキシーし、一気に加速。
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気流の影響で少々揺れながらも、一気に雲上の人になる。

...はずでした。


しかし巡航高度の35000ftに達しても外は真っ白。
これでは折角窓側を指定した意味が( ;∀;)
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結局大分上空に達するまで外はほぼ真っ白のまま、降下開始。
少しずつ靄が消え視界がクリアに。
直後、雲から頭を出したくじゅう連山が視界に。
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徐々に高度を下げ、阿蘇市の上空を通り熊本平野上空に。
眼下に見えるのは山鹿市、菊池市、合志市の辺りでしょうか。
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熊本市の北側を飛行し海上へ。
ここから左に大きく180度旋回し熊本RW07へのファイナルアプローチに入ります。
旋回中には雲仙普賢岳が。
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今度は熊本市の南側を飛行。
碁盤の目のような街並みを発見しました。
後で調べてみたところどうやら自衛隊関連の土地のようでした。
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その1分ほど後、熊本空港ランウェイ07にスムーズにタッチダウン。
強い偏西風の影響で到着が20分ほど遅れましたが、
飛行の大半が雲の中だったことを除けば概ね快適な空の旅でした。
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この日この後は八代の方まで足を伸ばし、帰りに空港で飛行機を撮るなどしました。
が、次の記事では、日曜日のこの遠征のメインである、引退を控えた熊本電鉄”青ガエル”の記事を先に更新しようと思います。



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by reikon75 | 2016-02-04 19:37 | フライトログ | Comments(0)
2016年 02月 04日

ひたちなか海浜鉄道湊線キハ2004、最期の2ヵ月を追憶して。【後編】



間が空いてしまいましたが前回の続きです。

11月5日(木)

朝から運用に就いた2004。
既に2004の終日運用は非常に珍しくなっていましたが、老体に鞭打ち運用入りしていました。
この日は朝から夕方まで追いかけ。朝の増結運用では見られない様々な顔を見せてくれました。

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11月13日(金)

この日も一日運用に就いていることを知り、講義とアルバイトの後、那珂湊へ。
時間は22時半。目的は2004への乗車。限られた時間の中で出来る限り長く乗りたかった為、この時間に一日フリー切符を購入。
案の定、駅員さんに「今からですか!?」と驚かれながら構内へ。
定刻で来た2004の交換相手はキハ205。
なんと旧型同士の終日運転だったのでした。
フリー切符を活用し 那珂湊~勝田~那珂湊~阿字ヶ浦~那珂湊 で乗車。
ひとけの無い深夜の旧型車。
えも言われぬ趣を醸し出していました。

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12月18日(金)
夕方の区間運転に就いた2004。
時間の都合上那珂湊で待ち構える形になりましたが、運用開始を待つキハ11と並んで入庫している様子が見られました。
この日が営業運転に就き動いている姿を見る最後になりました。

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非冷房で木製の床という昭和の雰囲気を色濃く残していたキハ2004。
北海道時代から数多く、様々なお客さんを乗せてきたであろう車両。
この車両が運んできたすべての物にに思い馳せ。。

キハ2004、昭和41年から現在までの49年という長い間、本当にお疲れ様でした。
また第二の人生(車生?)を迎えるとの噂も小耳に挟みます。
今後保存等の方向に動いてくれれば嬉しいところです。

ありがとう、お疲れ様、キハ2004。


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by reikon75 | 2016-02-04 18:58 | ひたちなか海浜鉄道湊線 | Comments(0)