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2016年 04月 22日

現場。【勝田工臨】

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シーズンのときには大体ふた月に1回ほど行われる勝田工臨。
機回し省略のためEF81のプッシュプルでの運転である。

レール取り卸し現場の明るいライトに照らされて、2機のEF81のシルエットが浮かび上がる。
またこの日は雨上がりで、水たまりを使って面白いカットも仕上がった。

それにしてもなかなか夜間に沿線でEF81を止めで撮る機会は少ないよなあ。。

2015.7.25 工9581 EF81-133+チ+チキ+チ+EF81-98 水戸−勝田




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by reikon75 | 2016-04-22 19:57 | 常磐線 | Comments(0)
2016年 04月 21日

廃駅。【石勝線 東追分駅】

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今回のJR北海道のダイヤ改正では、利用客の減少に伴い、新たに9駅を廃止とした。
そのうちの一つ、東追分駅に赴いてみた。
この駅は交換駅であり、分岐器は北海道特有のシェルターが掛かっている構造になっている。
内部はトンネルと同じような暗さだ。
見慣れない構造に楽しんでいると、ちょうどスーパーおおぞらが通過していった。

ここからのカットも既に撮ることは出来ない。
東追分駅の訪問は突然の思いつきによるものだったが、やはり思ったときには行動するのが吉だなあと今になって感じている。

2016.3.8 石勝線 東追分(廃)

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by reikon75 | 2016-04-21 23:19 | Comments(0)
2016年 04月 20日

新・桜トンネル

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新・桜トンネル。鉄道写真家の中井精也氏がそう呼ばれていたのでここではそう呼ばれて頂く。
ここは大井川本線の田野口-駿河徳山間。
この桜並木が並んでいる近くには人家は存在せず、専ら列車の乗客を楽しませるために植えられたもののように思う。
実際に乗車してみると、ものの見事な桜並木が線路の両側に数百メートルも続く。
この桜並木を抜ける列車を撮ろうと大井川を挟んで対岸へ。
日没後、まだほのかに薄紅がかっている桜並木の間を、ズームカーが駆け抜けていった。

2016.4.7 大井川鐵道 大井川本線 田野口-駿河徳山

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by reikon75 | 2016-04-20 19:54 | 大井川鐵道 | Comments(0)
2016年 04月 20日

深夜の小休憩【宗谷ラッセル 音威子府駅】

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−15℃。本州の平野部ではまず体感できないであろう厳寒の夜。寒いというより痛いに近い。

かつては天北線との分岐駅として栄えたこの駅も、既に車両の夜間停泊はなくなり、すっかり小村の寂しい駅となってしまった。
だが冬季は上り下り共にラッセルの休憩地点として撮影者が集まり、少しばかり賑わいを取り戻す。
深夜、名寄からの下りラッセルが到着しこれから最北端、稚内の地へと向かう準備を行う。

2016.3.4 雪361,371 宗谷本線 音威子府駅


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by reikon75 | 2016-04-20 19:27 | 宗谷本線 | Comments(0)
2016年 04月 19日

大好きな並び。【E3系R編成交検回送】

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交番検査の回送の際に大曲で並ぶE3系R編成“元”こまちと田沢湖線701系5000番台。
私はこのコンビが大好きである。
幼い頃東京へ家族旅行へ行った帰り、夜大曲でE3系こまちを降りると、向かいのホームにはいつも5000番台が止まっていた。
そして方向転換をして出発するこまちを、テールライトが見えなくなるまで見送る。
そしてまた静かになったホームに残る5000番台を眺めて帰路に着く、というのがお決まりのパターンであった。
旅行の締めには必ずそこにあった2つの列車のテールライト。
夜の大曲駅11,12番線に来ると、必ず思い出すシーンである。

既に秋田新幹線内でのE3系定期運行は終わってしまったが、回送列車としてまだ見られる、幼い頃を思い起こさせるこの風景は大切にしたい。

2016.3.15 E3系R編成 交番検査に伴う回送 大曲

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by reikon75 | 2016-04-19 20:10 | 奥羽本線 | Comments(0)
2016年 04月 19日

ボロボロの車体の最期の輝き 【急行はまなす】

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急行はまなす。今回のダイヤ改正で消滅した列車だ。
どうやらその客車は次々と苗穂と室蘭に送られ廃車になるようである。廃止前のあの満身創痍の車体を思うと廃車は致し方ないようには思う。
DE10に牽かれ青森に入線するはまなす。
その満身創痍の車体が魅せる最期の輝き。

2016.3.3 急行はまなす 青森駅




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by reikon75 | 2016-04-19 18:53 | 津軽線 | Comments(0)
2016年 04月 18日

都会から田舎へ。【弘南鉄道7000、銀一色で運行】

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先日期間限定ではあったが、青森の弘南鉄道で東急時代を彷彿とさせる銀一色の7000系電車が走った。
普段は前面に帯を付けて走っているが、車体洗浄またラッピングの為、数週間ではあるがこのような帯なし銀一色の姿が見られた。
お岩木山の麓をトコトコ走る東急電車。
どこかシュールであるがしかし、馴染んでるようでもある。
東急7000が弘前の電車として定着したからであろう。
都会の喧騒を離れ、遠く離れた地でのんびりと第2の車生を送る。
鉄道趣味としても面白いが、なにか人生に当てはめるような気持ちにもなり親近感が湧く。
これだから地方私鉄廻りは面白い。

しかしそういった鉄道会社は経営的に困窮している場合が多い。
是非撮るだけでなく、乗車もして応援したいものである。
そしてまた自分のブログを見て、この路線を撮ってみたいなあ、乗ってみたいなあ、と心を動かすことが出来れば嬉しい。

※現在、この銀一色の7000系はマンガアニメ『ふらいんぐうぃっち』のラッピングをされている。
銀一色は終わってしまったが、これからは同弘前市を舞台に描かれたアニメのラッピング電車として動く。
地域に密着し、町おこしの一翼を担う車両として狙ってみるのも面白いのではないか。


2016.3.29 弘南鉄道 大鰐線 7034F

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by reikon75 | 2016-04-18 22:09 | 弘南鉄道 | Comments(0)
2016年 04月 17日

鹿島臨海鉄道 堂々5両運転

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3月20日。大洗での海楽フェスタ開催に伴い、鹿島臨海鉄道が5両編成に増結して営業運転を行った。
例年は列車増発で対応してきたが、今年はダイヤ改正から運行を開始した新型、8000形の乗務員訓練が行われていたために乗務員の手配が難しくなり、増結という対応をした模様。
普段見られない、堂々の5両編成は実に格好良く感じられた。

2016.3.20 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 水戸-東水戸

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by reikon75 | 2016-04-17 20:29 | 鹿島臨海鉄道 | Comments(0)
2016年 04月 15日

蒸気機関車というもの。

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当然のことながら蒸気機関車は乗務員が石炭を焼べることによってはじめて動くことができる。
そこでは乗務員とSLの息がうまく合わないと、思うような走りは出来ないという。
どこか人間味がある、そういうものには機械とはいえど惹かれるものがある。

2016.4.7 大井川鐵道 大井川本線 新金谷駅

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by reikon75 | 2016-04-15 20:24 | 大井川鐵道 | Comments(0)
2016年 04月 15日

幽玄

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山奥のこじんまりとした駅の脇で満開に咲く桜。
雨霞でより一層趣深さが加わった静かな山の駅へ、遠くからエンジン音を響かせながら列車がやってきた。

2016.4.7 大井川鐵道 井川線 土本駅


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by reikon75 | 2016-04-15 20:23 | 大井川鐵道 | Comments(0)